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不動産

利便性に優れたキッチン

新築時のシステムキッチンの選択。

キッチン

2010年に新築注文住宅を建て、住むことになりました。 当時、地域的にオール電化かプロパンガスの選択を迫られ、トレンドでもあるのでオール電化を強く勧められました。 決めるに当たり、一番機になったのはキッチンでした。 キッチンのすべてがオール電化であるとオーブンやコンロがいままでとは違い、使いづらいのでは?と思ったからです。 キッチンは毎日使用する場所でもありますし、最も拘りたい場所でもあったので、それまでの都市ガス以外を使いこなせるかが心配だったのです。 しかし、プロパンガスも同様使った経験がなかったので、いまどきオール電化が1番だという意見も多く、オール電化に決めました。 使ってみると案外使いやすく、火力に劣らない使用感で良い選択であったと・・当時思っていました。 それは2010年だったのです

オール電化のキッチンの使い勝手

都市ガス仕様のキッチンで子供の頃から育ったものは、キッチンでのコンロやオーブンの使い勝手はどうなのか?と心配しておりました。 しかし、昔と違い、かなり力強く、早く調理もできることを体験しました。 そして何より火が上がらないことが安全面や清掃面でも優秀であると気づかされ、進歩的であると思いました。 キッチンを毎日使用するにあたっては、かなり重要なことです。 ただ、鍋やフライパンなどいままでのものが使用できなくなったり、チャーハンなど火力のいるものは美味しくできなかったりと問題もありますが、いろんな方法を試しながら日々生活しております。 そして、2011・3.11の大震災以降オール電化への懸念は大きなものとなってしまいました。 家族のため美味しいものを提供できるキッチンではありますが、今後エネルギーの問題と切り離せなくなりそうです。